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John Kanaya’s Will

John Kanaya’s Will

John’s StoryVol.5

空間に刻まれた、薫りの記憶

オリジナルコーヒー「カサブランカ」

空間に刻まれた、薫りの記憶

ジョンは目覚めのコーヒーと共に、客間に飾られたカサブランカの香りを楽しむのを常としていました。香水をつける習慣を持ち合わせていませんでしたが、彼はいつも甘い香りを漂わせていました。

そして、客人が大切な記念日を迎えると聞くとすぐに花束を作らせて贈り、急なパーティーの身支度には胸ポケットに一輪を差し込みました。

そんな彼の流儀をモチーフに、作ったコーヒーの名は「カサブランカ」。ショコラのような甘美さと、プラムのような爽やかさが調和した、古き良き大人のこだわりのコーヒーです。

今でも鬼怒川金谷ホテルのエントランスでは、カサブランカがお客様をお迎えしています。

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いつでもお客様におくつろぎいただけますように。バーカウンター」で薫り貴い珈琲「カサブランカ」、アフタヌーンティー、かるくお酒を呑むもよし。

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