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John Kanaya’s Will

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John’s StoryVol.6

宴を知らすフィラメントのサイン

アンティークラック「とある夜の景色」

宴を知らすフィラメントのサイン

ダイニングへの入り口にひっそりと存在するひとつのアンティークラック。海を渡ってきたその調度品は、扉を閉ざす間、存在を意識させない佇まいです。スペインで訪れたクラブでのこと、バンドマスターは「St.Paul’s will shine tonight」の演奏でジョンを歓迎しました。

アンティークに囲まれたそこは、カウンターにフィラメントの光が輝き、色鮮やかなボトルが並ぶサーカスのような雰囲気。ジョンは甚く楽しみ、後日その夜の景色を残すラックに出会うとそれを行商人の言い値で即決しました。

ダイニングの扉と同時にラックの扉が開けば、それはオープンの合図。 驕奢なミニチュアBarが表れ、ラウンジでのアミューズを済ませたゲストをダイニングへ見送り、ディナーを終えてスイーツワゴンで歓談するゲストを見守ります。

ジョンの全てを満たしたスペインの夜の歓声が、今なおラウンジに届いています。

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アンティークラックが秘めやかに語る、宴の愉楽。お食事中には有名シャトーのワインやシャンパンを。食後の余韻に、多彩なドリンクをご賞味ください。

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