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John Kanaya’s Will

John Kanaya’s Will

John’s StoryVol.10

筆致に宿る、百年の決意

プライベートダイニング「篠田桃紅の書」

筆致に宿る、百年の決意

「金谷」―――。

その二文字だけが潔く記された書には、創業者の遺志を継ぎ、ひたむきに進んでいこうとする当館の決意が秘められています。

それは、百歳を越えてなお筆を揮い続ける美術家・篠田桃紅の作。伝統的な書の枠組みを越え、独自の作風を培ってきた進取の気鋭に富む彼女に、優れた感性でどの時代にあっても闊達に活躍したジョンの在りし日の面影を重ね、揮毫を依頼したものです。これからも、ジョンのスピリットを胸に前に進んでいくという、私たちの想いが込められています。

その気品に充ちた優婉なフォルム。それでいて、すらっと伸びた青竹の如き真っ直ぐな意志を感じさせる墨の世界は、ホテルが百年を数えるその日にも、“いつもお客さまのためにありたい”という私たちが目指すべき在り方を指し示してくれることでしょう。

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〝いついかなる時も、清らかで、まっすぐに〟

ホテルマンとホテルウーマンの誠心が紡ぐ

お客様の慶び、金谷流のおもてなし

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