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John Kanaya’s Will

John Kanaya’s Will

John’s StoryVol.21

和洋の“フュージョン”を奏でて

金谷の音風景:「ゆらぎの音楽、JAZZ」 Op.4

和洋の“フュージョン”を奏でて

館内を包むBGM。中心となるのは、数多くの名盤をリリースし半世紀以上にわたり愛好家を唸らせてきた名門レーベルのJAZZナンバーです。

祖父である善一郎が日光東照宮の伶人(楽師)であった事もあってか、ジョンは音楽に造詣が深く、とりわけ名手たちが織り成すアドリブ・ソロの自由闊達さを好みました。加えて、西洋音楽とアフリカ音楽の融合によって誕生したその経緯を、自身の“和敬洋讃(和を敬い、洋を讃える)”のポリシーに重ね合わせたのかもしれません。

鬼怒川のせせらぎと、JAZZが持つ“ゆらぎ”。その組み合わせの妙を見出したジョンの見えない心遣いが、今日もホテルの隅々にまで優しく響き渡ります。

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思うまま極上のアロマと紫煙を馨らせる
至福の休らぎが待つ「シガーサロン」。

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